相武電鉄資料館

使用車両集

小田急電鉄を走った車両を紹介しています。


60000形 Multi Super Express
 東京メトロ千代田線への直通座席指定特急の運行開始に伴い、2008年3月から運行開始しました。
 千代田線直通のほか、JR御殿場線直通特急「ふじさん」号にも用いられ、多種多様な運用が可能となっています。
 2008年の第10回ブルネル賞の部門賞である「車両部門・奨励賞」2008年度グッドデザイン賞、2009年ブルーリボン賞の各賞を受賞しました。

撮影時期:2014年11月(新百合ヶ丘駅)


50000形 Vault Super Express
 平成17年(2005年)に7代目の特急ロマンスカー用車両として2編成が運用を開始しました。
 10000形(HiSE)以来の連接台車を使用したもので、2000形(RSE)まで装備されていた補助警報器(ミュージックホーン)が再び採用されています。
 平成17年には「グッドデザイン賞(日本産業デザイン振興会)」、平成18年に「ブルーリボン賞」、平成19年にはドイツ・ハノーファー工業デザイン協会の「iF product design award デザイン賞」のほか、多くの賞を受賞しました。

撮影時期:2017年01月(鶴川駅)


7000形 Luxury Super Express
 昭和55年(1980年)から特急ロマンスカー専用車両として導入された形式です。
 最盛期には4編成が運用され、平成30年(2018年)まで運用されていました。

撮影時期:2016年02月(玉川学園前~町田)


10000形 High Super Express
昭和62年(1987年)より特急ロマンスカー用車両として導入されました。
 最盛期には4編成が運用され、平成24年(2012年)まで運行されました。

撮影時期:不明(新宿駅)


2000形
 平成7年(1995年)より運用が開始されました。

撮影時期:2015年7月(相武台前駅)


1000形
昭和63年(1988年)より運用が開始されました。

撮影時期:2005年5月(町田駅)


9000形
 昭和47年(1972年)より運用を開始した形式で、東京メトロ千代田線への乗り入れ対応のために導入されました。
 90両が製造され、平成18年(2006年)まで運行されました。
撮影時期:2005年10月(海老名検車区)


2200形
 昭和29年(1954年)より運用が開始され、昭和59年(1984年)に全廃となりました。

撮影時期:2005年10月(海老名検車区)


軌陸車
 架線保守用に用いる車両で、道路とレール上のどちらも走行できる機構を搭載しています。

撮影時期:2005年10月(海老名検車区)

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