相武電鉄上溝浅間森電車庫付属資料館
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相模川水力発電所追想 〜 県下水力発電史を相模川水系中心に

 相武電鉄も『電気鉄道』という名の通り、電気とは切っても切れない関係にあります。当初、相武電鉄においても、電力は水力による自家発電を予定しており、他の鉄道会社がしてきたように電灯用の電力を売電する計画もありました。相武電鉄がどの辺りで発電を行おうとしたかは定かではありませんが、流量も豊富で至近な相模川が第一の候補に挙がったのは間違いないでしょう。
 明治のころから始まった神奈川県内における相模川水系の水力発電は、時代の移り変わりとともにその様子を変化させていきました。ここではいくつかの資料をもとに、その水力発電の変遷を追っていきます。

1.水力発電の様子
  1. 神奈川県下相模川流域における水力発電の現在
  2. 昭和3年当時の神奈川県内の電力会社

2.近代の相模川水系水力発電
  1. 高峰発電所
  2. 塩川発電所
  3. 田代発電所
  4. 串川発電所
  5. 飯山発電所
  6. 秋山川第一発電所
  7. 秋山川第二発電所 (秋山川発電所)
  8. 道志川発電所 (三ヶ木発電所)
  9. 宮ヶ瀬発電所


2011.09.02 初示 / 2013.05.20 改訂


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